実体験レベルで伝える美容情報、脱毛編

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まずはここ5年くらいで私が一番お金を使ったであろう脱毛についてまとめておきます。
実は脱毛って奥が深くて、何も考えずもやってもあまりいいことがありません。
毛がもともと薄くてそれを完璧にツル肌にしたい!って方以外はちゃんと脱毛の知識を頭に入れて取り組まないと遠回りするだけだと思いますので。

※特に学生のうちに間違った毛の処理をすると後から後悔する場合も多く、できるだけ若いうちからこういうことは知っておくべきだと思うんですがどうでしょうか!?
私の場合:学生時代の不用意な毛の自己処理で後悔!

でですね、脱毛と言えばミュゼを筆頭にいわゆるサロン系を思い出すと思いますが、
それだとはっきり言って不十分すぎます。
とは言え誰もが最初はそこから入りますししょうがないんですが、欲を言えばその段階で医療脱毛という選択肢もあることを理解しておいてほしいですね。
その知識があるだけで全然違ってきます。

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どういうことかというと、サロンに通っていても効果が出なかった時にまず焦りませんね。
サロンからそんなもの、と軽く考えられると思います。
私の場合は最初の脱毛サロンデビューは京都だったんですが、素人考えで何度も通えばそれが永久脱毛に繋がる!と思っていたんですね。
もうお気づきかと思いますがそれは完全に間違いです。
京都で永久脱毛したいという場合にはまずは1にも2にもクリニック、これしかありません。
ですがミュゼやラドルチェのように脱毛し放題を永久脱毛と勘違いし、かなりの期待値で通いだしてしまうんですよね。
でも毛が濃い人の場合はなかなか効果を実感するまでも長いんですよね。

ホンモノの脱毛=医療脱毛、を知っておく!

で前述しましたが永久脱毛=クリニックであり、これが医療脱毛と呼ばれるものになります。
医療というくらいですから医師が政府認可のレーザー脱毛機を使い施術します。
痛みも強いですがその分効果も段違いである、という特徴があるので、サロンとそれとは比較にもなりません。
言葉通り、一生生えないという方もいるでしょう。

※医療脱毛とは何ぞや?という部分についてのわかりやすい説明
永久脱毛Q&A – 柏,船橋のイデア美容皮膚科クリニック

「永久脱毛」とは、1996年に世界で初めて行われた、レーザーによって毛母細胞および毛乳頭を根本から破壊する医療レーザー脱毛です。
レーザーは照射のレベルが強く、毛の細胞を破壊し毛が再生しなくなりますので、永久脱毛の状態になることができます。

そしてサロンのようにそこら中にあるというものでもありません。
1つの県でも最も大きい県庁所在地クラスの市じゃないと選択肢は広がらないですね。
私はたまたま関東にきて、都会ではありませんが千葉の船橋というところにいます。
これくらい人口が多ければ美容クリニックはいくつかありますし自由に選べるので良いんですよね。
⇒船橋での永久脱毛の情報

それに電車で1時間以内で都内にも出れますし、そうなるともっとたくさんのクリニックが選べるわけです。
それに対して田舎だと通うことさえ困難になってしまうでしょう。

尚、脱毛サロンのうまい広告に誘われて通いだすも毛が減らず絶望・・・
最終的にクリニックという存在を知って鞍替えし、結果満足な脱毛ができた!というのがよくある鉄板パターンですよね(笑)
それくらに脱毛効果自体に大きな差が出るんです。

医療脱毛の痛みはどんなもの?

私は体毛が濃く、女性なのに男性なみに毛が生えていてとても嫌でした。
また、剃刀で剃って処理していましたが、皮膚が弱いので肌が荒れてしまいとても困っていました。

そこで、湘南美容外科クリニックで医療脱毛をすることにしたんです。
施術部位は両手足です。で、ここで使っている脱毛機械はアレキサンドライトレーザーでした。

ネットの医療脱毛体験談を見ると、「とても痛かった」「輪ゴムで弾かれたような痛さ」「痛くて、麻酔を使ってもらった」などと言う体験談があり、とても痛そうだと思っていました。

また、施術前にスタッフに聞いてみたところ、毛が濃いほど痛いと言うことだったのでとても心配でした。

しかし実際に施術を受けてみると思っていたよりも全然痛くありませんでした。
毛が濃い部分は一瞬バチッと痛みますが、麻酔などを使わなくても耐えられる痛さでした。毛の薄い部分はほとんど無痛でした。

慣れてくると、施術時間が長いので眠くなってきて眠ってしまいそうなくらいです。
初めての医療脱毛は不安だと思いますが、我慢できない場合は出力を弱くしたり、麻酔を使うこともできるようなので是非トライしてみて下さい!
医療脱毛をすると毛の悩みが解消されるので、きっとやって良かったと思えると思いますよ!

美肌を意識する人に知っておいて欲しいこと

さて次は脱毛ではなく自分でもできる美肌のことについて書いておきたいと思います。
こっちは日々の肌ケアなのである意味より重要と言えるかもしれません。
日課みたいな部分もありますからね!

齢を取れば取るほど大事なことが増えてくるわけですが、
そうするとキリがありませんので万人に共通して言えることを明記しておきます。

紫外線対策で肌年齢に差が出ます

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女子校出身でいまでもよく同級生とランチを楽しんでいます。みな同じ年なんですが、そろそろ肌年齢に個人差が出てきています。お洋服やバック類にお金をかけても、美しさが際立つのは装いはシンプルでもお肌がきれいな人です。

私は同級生の中では晩婚で、子どもを通じたママ友はほぼ年下。
若いママたちは紫外線をものともせずにピチピチのお肌を紫外線にさらしている人が多いです。

一方の私は、日焼け対策として、帽子、サングラス、手袋をいつも身につけています。
若いころにママを経験した同級生もきっと同じように太陽の光を楽しんだのでしょうか。
20代前半から高価格帯のアイクリームや美容液を使ってきた私は、同級生の中ではお肌がきれいな方だと思います。
私の20代、30代は仕事に邁進していて、オフィスワークのため、朝出勤すると、帰宅時には日が暮れていたので、紫外線にあたる時間が少なかったからなのでは、と自己分析しています。
年齢とともに、最初は目もとに、次は口もとにたるみが襲ってくるので、紫外線対策は自分にあった方法でしっかりしておかないといつかとんでも無いことになると心に留めておきましょう。

私が出した、シミと毛穴問題への結論

現在40代ですが、若い頃はニキビや吹き出物はあまりできない方でした。
学生時代にスポーツの応援などに行ったのですが、あまり日焼け対策もしなかったせいなのか、30代を過ぎたあたりからシミがきになりはじめました。太っている方なので、顔のシワなどは脂肪のおかげであまり目立ちませんが、毛穴の開きも気になるようになりました。

子供が産まれてからはさらに、自分の手入れに手が回らなくなり、化粧水類すら付けていませんでした。
いろいろ試してみました。ビタミンcが多く入っている美容液やマッサージクリームも試しました。マッサージクリームは単純に気持ちが良いので、今でも大好きです。

最近では、オールインワンゲルというひとつに何種類も入ったゲルを使っています。時間がない朝でもひと手間で済みますし、しっとり感が続いているように思います。
シミはなかなか消えないのですが、メイクの際に練り系のベースファンデーションを塗ってから、ファンデーションを付けています。また若々しく見せたいので、ハイライトを頬骨の高い位置に入れたりして毛穴も隠し、ハリがあるように見せています。シャープに見えるようにエラのあたりには、濃いめのパウダーを入れています。

太っているのもありますが、年齢よりは若く見てもらえることが多いです。
メーカーは学生さんが使うような千円を下回るような商品を使っています。有名な高級メーカーでなくても、自分の顔色に合うものであれば大丈夫だと思いますよ。

※更新情報より
以下もシミ対策としては有名ですし、かなりおすすめできる情報です!
トレチノインとハイドロキノンについて

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